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自治体別の葬祭費と火葬料

お住まいの市を選ぶと、申請の窓口・持ち物・期限と、公営斎場の火葬料が分かります。

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掲載している自治体(現在 51 市)

葬祭費の額も、火葬料も、自治体ごとに違います。申請の窓口・持ち物・期限の起算日から、公営斎場の火葬料と式場使用料まで、自治体ごとのページにまとめています。掲載しているのは、各自治体の公式ページや条例で金額を確認できたものだけです。

※地図は都道府県単位の色分けです。市の一覧は下の表をご覧ください。火葬料は、その自治体でいちばん上の年齢区分(10歳以上・12歳以上など、自治体によって違います)の額です。

北海道・東北

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
札幌市
北海道
30,000円16,000円54,000円
青森市
青森県
50,000円無料15,000円
盛岡市
岩手県
30,000円10,000円50,000円
仙台市
宮城県
50,000円9,000円27,200円
秋田市
秋田県
50,000円無料61,000円
山形市
山形県
50,000円無料38,000円
福島市
福島県
50,000円10,000円60,000円

関東

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
水戸市
茨城県
50,000円5,000円50,000円
宇都宮市
栃木県
50,000円無料63,800円
前橋市
群馬県
50,000円無料63,000円
さいたま市
埼玉県
50,000円7,000円56,000円
千葉市
千葉県
50,000円7,000円110,000円
川崎市
神奈川県
50,000円6,750円60,000円
横浜市
神奈川県
50,000円12,000円50,000円
相模原市
神奈川県
50,000円6,000円54,000円

中部

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
新潟市
新潟県
50,000円無料28,000円
富山市
富山県
30,000円無料55,000円
金沢市
石川県
50,000円5,000円50,000円
福井市
福井県
50,000円10,000円50,000円
甲府市
山梨県
60,000円
国保。後期高齢は50,000円
10,000円50,000円
長野市
長野県
50,000円15,000円45,000円
岐阜市
岐阜県
50,000円5,000円68,000円
浜松市
静岡県
50,000円無料42,000円
静岡市
静岡県
50,000円10,000円44,000円
名古屋市
愛知県
50,000円5,000円70,000円
津市
三重県
50,000円3,000円60,000円

近畿

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
大津市
滋賀県
50,000円20,000円100,000円
京都市
京都府
50,000円20,000円100,000円
堺市
大阪府
50,000円20,000円100,000円
大阪市
大阪府
50,000円10,000円60,000円
神戸市
兵庫県
50,000円12,000円42,000円
奈良市
奈良県
30,000円10,000円100,000円
和歌山市
和歌山県
30,000円12,000円96,000円

中国・四国

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
鳥取市
鳥取県
30,000円
国保。後期高齢は20,000円
25,000円55,000円
松江市
島根県
30,000円14,000円76,000円
岡山市
岡山県
50,000円10,000円45,000円
広島市
広島県
30,000円8,200円59,000円
山口市
山口県
50,000円無料30,000円
徳島市
徳島県
20,000円15,000円80,000円
高松市
香川県
30,000円20,000円70,000円
松山市
愛媛県
20,000円8,000円39,000円
高知市
高知県
30,000円25,000円79,000円

九州・沖縄

自治体葬祭費火葬料(住民)火葬料(住民以外)
北九州市
福岡県
30,000円15,000円55,000円
福岡市
福岡県
30,000円20,000円70,000円
佐賀市
佐賀県
30,000円6,500円60,000円
長崎市
長崎県
20,000円7,800円39,000円
熊本市
熊本県
20,000円6,000円36,000円
大分市
大分県
20,000円10,000円50,000円
宮崎市
宮崎県
20,000円20,000円60,000円
鹿児島市
鹿児島県
20,000円9,000円51,000円
那覇市
沖縄県
25,000円
国保。後期高齢は20,000円
25,000円80,000円

★ほかの自治体は順次追加しています。掲載していない自治体については、公的支援と窓口のページに、どの制度をどこに申請するかの共通の考え方をまとめています。

自治体ごとに、ここまで違います

51市を調べてみて分かったのは、共通の型が無いということでした。

項目自治体による違い
葬祭費の額 2万円・3万円・5万円と分かれます(同じ制度でも市が額を決めるためです)
大人・小人の境目 6歳・10歳・12歳・13歳など。見積書の「小人」が何歳未満を指すかが市ごとに違います
式場 市の斎場にある/あるが通夜には使えない/そもそも無いの3通りがあります
「市内」の判定 亡くなった方の住所で決まる市が多いのですが、公表していない市もあり、区分ごとに基準が違う市もあります
申請の期限 多くは2年ですが、起算日を公表していない市があります。市外の火葬場の補助など、1か月・6か月と短い期限の制度もあります

だから当サイトは、市ごとに公式ページと条例を実際に開いて確かめてから載せています。各ページの末尾に、確認した資料とその更新日を並べていますので、ご自分でも確かめられます。