和歌山市で受け取れる葬祭費
葬儀を行うと、故人が加入していた医療保険から葬祭費が支給されます。受け取るのは葬祭を行った方(喪主)で、相続人ではありません。申請しないと支給されませんので、落ち着いてからで構いませんが忘れないでください。
| 制度 | 金額 | 期限 | 窓口 |
|---|---|---|---|
| 国民健康保険 | 30,000円 | 葬儀をした日の翌日から2年 | 国保年金課 保険給付班(本庁舎1階6番窓口) |
期限市は「葬儀をした日の翌日から2年を過ぎると支給されません。」と書いています(国民健康保険法第110条第1項の2年の時効に対応します)。★数え始めが「葬儀をした日の翌日」だと市が明記しています 窓口〒640-8511 和歌山市七番丁23番地。電話 073-435-1215。★資格の喪失手続き(1階8番窓口・073-435-1057)とは窓口が違いますので、同じ日に済ませるときは順番にご注意ください | |||
| 後期高齢者医療 | 30,000円 | 葬祭を行った日の翌日から2年 | 保険総務課 高齢者医療班(東庁舎1階) |
期限市は「葬祭費は葬祭を行った日の翌日から2年で時効となり、申請できなくなります。」と書いています(高齢者の医療の確保に関する法律第160条第1項の2年の時効に対応します) 窓口〒640-8511 和歌山市七番丁23番地。電話 073-435-1062。★★国保とは建物が違います(国保=本庁舎1階/後期高齢=東庁舎1階) | |||
75歳以上の方は後期高齢者医療、それ以外で国民健康保険に加入していた方は国民健康保険です。会社の健康保険に加入していた方は、市ではなく勤務先の健保組合・協会けんぽへの申請になります。
申請に持っていくもの
- 【共通】葬儀を行った方(喪主等)の金融機関の通帳
- 【共通】埋火葬許可証または死亡診断書(写し)
- 【共通】葬儀の領収書・請求書・会葬礼状等(葬儀を行った方の氏名や葬儀の執行日が確認できるもの)
- 【共通】窓口に来られる方の本人確認ができるもの
- 【国保】個人番号の通知カードまたはマイナンバーカード(国保の「葬祭費」ページにだけ書かれています)
- 【国保】葬儀を行った方の印鑑(おくやみ導線の「国民健康保険加入の方」ページにだけ書かれています)
- ※★★★持ち物の説明が、市の3つのページで違います。同じ和歌山市の同じ制度なのに、書いてあることがそろっていません。迷ったら、下の3つを足し合わせたものを持って行くのがいちばん確実です(多い分には困りません)。
- ※★①「葬祭費」ページ(国保・令和5年4月1日)=個人番号の通知カードまたはマイナンバーカード/埋火葬許可証または死亡診断書/葬儀の領収書・請求書・会葬礼状等(氏名と執行日が確認できるもの)/通帳/本人確認書類。
- ※★②「国民健康保険加入の方」ページ(おくやみ導線・平成28年2月25日)=葬儀を行った方の印鑑/本人確認/死亡診断書または埋火葬許可証/会葬礼状またはフルネームの入った葬儀の領収書/通帳。★更新日がいちばん古いので、ここだけを見て用意しないでください。
- ※★③おくやみハンドブック(令和8年)=通帳/埋火葬許可証または死亡診断書(写)/葬儀の領収書・請求書・会葬礼状等の「原本またはそのコピー」/本人確認書類。★いちばん新しく、「コピーでもよい」と書いているのはここだけです。
- ※★★領収書は「葬儀を行った方の氏名」が要ります。②のページは「フルネームの入った葬儀の領収書」とはっきり書いています=宛名は喪主のフルネームでもらってください。会葬礼状でも代えられます。
- ※★★火葬のあとに斎場が返してくれる「死体火葬許可証」は、捨てないでください。市は「これはお墓等に納骨の際や国民健康保険の手続きの際に必要となりますので、紛失しないようにしてください。」と書いています=葬祭費の申請で使う書類です。
- ※★代理人が手続きをするときの委任状は、おくやみハンドブックの11ページ(記載例は12ページ)にあります。冊子で「委」の印が付いた手続きは、この委任状で代理できます。★年金の手続きだけは専用の委任状が要ります。
領収書や会葬礼状は喪主が誰かを示す書類として使います。葬儀社から受け取ったら、この用途があることを覚えておいて保管してください。
和歌山市の市営の火葬場(市の直営)の火葬料
火葬料は和歌山市にお住まいだった方かどうかで大きく変わります。
| 区分 | 和歌山市内 | 市外 |
|---|---|---|
| 遺体の火葬 12歳以上 1体につき | 12,000円 | 96,000円 |
| 遺体の火葬 12歳未満 1体につき | 8,400円 | 72,000円 |
| 遺体の火葬 死産児 1胎につき | 4,200円 | 36,000円 |
| 遺体の火葬 献体の解剖遺体 1体につき | 9,000円 | 9,000円 |
| 遺体の火葬 改葬遺体 1体につき | 4,200円 | 4,200円 |
| 生体分離肢体 1件につき | 4,200円 | 4,200円 |
| 胞衣汚物 1キログラムにつき | 1,000円 | 9,600円 |
| 待合室 1室2時間以内 | 4,190円 | 8,380円 |
| 霊安室 1体24時間以内 | 4,190円 | 7,330円 |
| 霊安室 延長料金(1時間) | 200円 | 410円 |
| 葬祭場 式場1(大)通夜から告別式まで | 106,850円 | 182,280円 |
| 葬祭場 式場2(小)通夜から告別式まで | 80,660円 | 139,330円 |
| 葬祭場 式場1(大)通夜のみ | 67,040円 | 113,140円 |
| 葬祭場 式場2(小)通夜のみ | 53,420円 | 83,800円 |
| 葬祭場 式場1(大)告別式のみ | 53,420円 | 91,140円 |
| 葬祭場 式場2(小)告別式のみ | 40,850円 | 70,190円 |
斎場と、式場の使用料
| 施設 | 所在 | 式場使用料 |
|---|---|---|
| 和歌山市斎場 | 〒640-8318 和歌山市南出島100番地の1 | 式場1(大)約50名/式場2(小)約20名 |
施設★火葬・待合室・霊安室・式場の貸出し(通夜・告別式)を行っています。電話 073-471-2921/FAX 073-472-3890。★★市の直営です=令和8年4月1日時点で指定管理者制度を導入している95施設の一覧に斎場は入っていません(同じ保険総務課の所管でも、共同浴場2館は指定管理です) 式場使用料★通夜から告別式まで=市内 大106,850円/小80,660円、市外 大182,280円/小139,330円。★通夜のみ=市内 大67,040円/小53,420円、市外 大113,140円/小83,800円。★告別式のみ=市内 大53,420円/小40,850円、市外 大91,140円/小70,190円。★★「場所をお貸しするもの」で、祭壇や葬儀の運営は民間の葬儀会社に頼みます(市は「柩(ひつぎ)、納棺、祭壇等、葬儀に関することは行っていません。場所の提供だけです。」と書いています) | ||
★和歌山市の公営火葬場は「和歌山市斎場」1か所だけです。火葬炉13基・胞衣炉1基があり、見送りホール・告別室・炉前ホール・収骨室・待合ロビー(無料)・待合室(有料)・喫茶・自動販売機がそろっています。★当日の収骨に対応できる施設だと市は書いています。
★★★休場日は1月1日と、偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の第1日曜日です。友引には休みません。★予約の受付は1年中行っています。
★★出棺時間は午前10時〜午後3時(市外からの場合は制限あり)、火葬場の使用時間は午前10時〜午後5時、予約の受付時間は午前8時30分〜午後5時15分です。★市は「火葬予約時間は斎場へ向う出棺時間を基準としておりますので、それまでに読経・焼香・喪主のあいさつ等は必ず終了させてください。」と書いています。
★★使用許可の申請より先に、斎場へ電話で事前予約をします(「申請(各種使用許可申請)をする前に必ず斎場に電話で事前予約(火葬予約等)をしてください。」電話 073-471-2921)。
★★火葬の待ち時間は約1時間30分です。待合室は和室3室(うち2室は和洋室)・洋室1室で各部屋約30人収容、1室2時間以内 市内4,190円/市外8,380円。★和洋室2室は続き部屋で、2室を同時に使えます(2室分の料金がかかります)。利用は午前10時〜午後5時30分の間で、火葬許可時間に合わせて2時間単位です。
★★待合室では、湯茶はセルフサービス、飲み物や仕出し料理は各自で用意します(持ち込んだものは各自で持ち帰り)。★★初七日等には利用できません。
★霊安室は1体24時間以内 市内4,190円/市外7,330円(延長1時間 市内200円/市外410円)。1体48時間以内まで、2体安置でき、必ず納棺のうえ利用します。
★★死亡から24時間以内は火葬できません(一類感染症等の感染者と妊娠7か月未満の死胎児は例外)。★火葬炉の使用は「焼骨を引取ること」が条件です。★火葬許可証と火葬場使用許可書を忘れると火葬できません。
★★★収骨の前に「死体火葬許可証」が返ってきます。市は「お墓等に納骨の際や国民健康保険の手続きの際に必要となりますので、紛失しないようにしてください。」と書いています=葬祭費の申請で使う書類なので、必ず保管してください。
★★残骨灰は分別して、お骨は供養地へ埋葬・供養し、有価物は換金して斎場の施設整備等に活用すると市が公表しています。★全部のお骨を持ち帰りたい場合は、大きな骨壺が要ることがあるので、あらかじめ葬儀会社に申し出てくださいと市は案内しています。
★★棺の最大寸法は、飾り部分を含めて長さ2,000mm・幅610mm・高さ500mmです。副葬品は、爆発のおそれのあるもの(スプレー缶・ライター・密封したビンや缶・ペースメーカー〔外せない場合は事前連絡〕)、燃えないもの(傘・時計・カメラ・貴金属・陶磁器・缶類・ビン類)、燃えにくいもの(分厚い布団や本・くだもの・多量の衣類・革製品)、燃焼ガスで環境を汚すもの(プラスチック・ビニール・化学繊維)を入れないよう求めています。添花も最小限に。
★「斎場職員に対する心づけは一切お断りしております。」=心付けは要りません。★指定場所以外は禁煙で、出たごみは各自で持ち帰りです。
★ペットの火葬は行っていません。★市外の方も火葬できます(市は「市外の方でもできます」と書いています)。
★駐車場は火葬施設60台(マイクロバス3台を含む)・葬祭施設40台。通夜のときなど混雑するため、乗り合わせが呼びかけられています。★体の不自由な方の駐車場は火葬施設駐車場の公衆電話ボックス横、車椅子は備え付けがあります。★タクシーは自分で手配します(待合ロビーに電話番号の掲示あり)。
★★市は民間葬儀会社の紹介・斡旋・提携を行っていません(「市斎場は公共施設ですので、民間葬儀会社等の紹介や斡旋及び提携は行っていません。」)。★供花・香典・弔電の内容も斎場では分かりません=葬儀会社に確認します。弔電の宛先は「〒640-8318 和歌山市南出島100番地の1 和歌山市斎場内 ○○○○(喪主)様」。
★式場には遺族控室がありますが、寝具の用意はありません(市は「宿泊施設はありますか」の問いに、そう答えています)。
★★葬祭費の持ち物は、市のページによって書いてあることが違います
和歌山市の葬祭費(国民健康保険・30,000円)について、市は3つの場所で持ち物を案内しています。ところが3つとも中身が違います。同じ市の、同じ制度の話です。
| どこに書いてあるか | 更新日 | 持ち物として挙げているもの |
|---|---|---|
| ① 国保の「葬祭費」ページ | 令和5年4月1日 | 個人番号の通知カードまたはマイナンバーカード/埋火葬許可証または死亡診断書/葬儀の領収書・請求書・会葬礼状等(氏名と執行日が確認できるもの)/通帳/本人確認書類 |
| ② おくやみ導線の「国民健康保険加入の方」 | 平成28年2月25日 | 葬儀を行った方の印鑑/本人確認書類/死亡診断書または埋火葬許可証/会葬礼状またはフルネームの入った葬儀の領収書/通帳 |
| ③ おくやみハンドブック(PDF) | 令和8年 | 通帳/埋火葬許可証または死亡診断書(写)/葬儀の領収書・請求書・会葬礼状等の「原本またはそのコピー」/本人確認書類 |
★★マイナンバーを求めているのは①だけ、★★印鑑を求めているのは②だけ、 ★★「コピーでもよい」と書いているのは③だけです。
★いちばん新しいのは③(令和8年)、★いちばん古いのは②(平成28年=2016年)です。 ②だけを見て支度をすると、いまは要らないかもしれない印鑑を用意することになりますし、 ③だけを見ると、①が求めているマイナンバーの書類が抜けます。
★★★迷ったら、3つを足し合わせたものを持って行ってください。多く持って行って困ることはありませんが、足りないと出直しになります。通帳・埋火葬許可証(または死亡診断書)・葬儀の領収書(喪主のフルネーム宛)・本人確認書類・マイナンバーがわかるもの・印鑑――この6点がそろっていれば、3つのどのページにも足ります。
★領収書の宛名にはご注意ください。②のページは「フルネームの入った葬儀の領収書」とはっきり書いています。葬儀社に「〇〇家」宛でもらうのが普通ですが、和歌山市では喪主のフルネームでもらっておくほうが安全です。会葬礼状でも代えられます。
★★火葬のあとに斎場が返してくれる「死体火葬許可証」は、絶対に捨てないでください。市は火葬場のページで「これはお墓等に納骨の際や国民健康保険の手続きの際に必要となりますので、紛失しないようにしてください。」と書いています。上の3つのページが言っている「埋火葬許可証」は、これのことです。
※ここに書いたのは、和歌山市が公表している文章をそのまま並べたものです。どれが最新の運用かは市にしか分かりませんので、不安なときは国保年金課 保険給付班(073-435-1215)へお電話ください。おくやみコーナー(073-435-1312)は事前予約制で、来庁日を3開庁日以降としてインターネットか電話で予約します。
見積書と照らし合わせるとき
上の金額は和歌山市が公表している実額です。葬儀社の見積書と並べると、次の3点が確認できます。
1. 火葬料は見積に入っているか
火葬料は葬儀社に払うお金ではなく、斎場に払う実費です。プラン料金に「火葬料は別途」と書かれていることがあります。見積の合計に含まれているかどうかを確かめてください。
2. 式場使用料は、どの式場のものか
見積の式場使用料が上の表より高い場合、民間の式場を使う前提になっている可能性があります。高い・安いの問題ではなく、どこの式場を前提にした金額なのかを聞くための材料です。
3. どちらの料金区分で計算されているか
区分が変わると火葬料が大きく変わります。故人の住所と使う斎場の組み合わせによっては市外の扱いになります。どちらで見積もられているかを確認してください。
出典と確認日
このページの金額は、すべて和歌山市の公式ページで確認しました(確認日 2026-09-08)。制度や料金は改定されることがありますので、実際の申請の前に必ず公式ページでご確認ください。
| 資料 | ページ更新日 | リンク |
|---|---|---|
| 和歌山市「葬祭費」(国民健康保険・国保年金課 保険給付班)(葬儀を行った人に30,000円/葬儀をした日の翌日から2年を過ぎると支給されません/持ち物5点=個人番号の通知カードまたはマイナンバーカード・埋火葬許可証または死亡診断書・領収書等・通帳・本人確認書類/国保年金課 保険給付班 073-435-1215) | 令和5年4月1日 | 公式ページ |
| 和歌山市「国保で受けられる給付」(葬祭費(加入者が亡くなったとき)=葬儀を行った人に30,000円/出産育児一時金は流産・死産でも妊娠12週(85日)以上の証明書があれば支給) ★葬祭費30,000円はこのページでも確かめました=市の中だけで3経路が一致します | 令和7年12月1日 | 公式ページ |
| 和歌山市「国民健康保険加入の方」(おくやみ導線)(3万円の葬祭費/市役所1階6番窓口/持ち物=印鑑・本人確認・死亡診断書または埋火葬許可証・会葬礼状またはフルネームの入った葬儀の領収書・通帳/喪失の手続きは1階8番窓口・14日以内) ★★更新日が平成28年2月25日といちばん古いページです。額は他の2経路と同じですが、持ち物の書き方だけが他と違います | 平成28年2月25日 | 公式ページ |
| 和歌山市「後期高齢者医療保険に加入されている方」(保険総務課 高齢者医療班)(申請により葬祭を行った方に3万円/葬祭を行った日の翌日から2年で時効/市役所東庁舎1階/持ち物=埋火葬許可証又は死亡診断書・領収書等・通帳/073-435-1062) | 令和7年8月21日 | 公式ページ |
| 和歌山県後期高齢者医療広域連合「葬祭費」(「被保険者が亡くなられたとき、葬祭を行った方に、葬祭費(3万円)が支給されます。」/申請場所=被保険者がお住まいだった市町村の後期高齢者医療制度担当窓口) ★★額は市のページと同じ3万円で、2経路が一致しました。★広域連合のページに申請期限は書かれていません(「葬祭を行った日の翌日から2年」は市のページにあります) | ページに更新日の表示なし | 公式ページ |
| 和歌山市「火葬場について」(和歌山市斎場)(12歳以上 市内12,000円/市外96,000円ほか7区分/「市内とは、使用許可を受けようとする方又は死亡された方の住所のいずれかが本市にある場合をいいます。」/火葬炉13基・胞衣炉1基/死亡から24時間以内の火葬はできません/焼骨を引取ることが条件/「死体火葬許可証」は納骨の際や国民健康保険の手続きの際に必要) | 令和6年6月1日 | 公式ページ |
| 和歌山市「葬祭場について」(和歌山市斎場)(式場1(大)約50名・式場2(小)約20名/通夜から告別式まで 市内106,850円・80,660円/市外182,280円・139,330円ほか6区分/場所をお貸しするもので祭壇や運営は民間葬儀会社へ/通夜から告別式は午前10時〜翌日午後5時) | 令和6年12月9日 | 公式ページ |
| 和歌山市「待合室について」(和歌山市斎場)(和室3室〔うち2室は和洋室〕・洋室1室・各約30人/1室2時間以内 市内4,190円/市外8,380円/午前10時〜午後5時30分の間で2時間単位/湯茶はセルフ・飲食は各自で用意/初七日等には利用できません/和洋室2室は続き部屋で同時利用可) | 令和6年8月14日 | 公式ページ |
| 和歌山市「霊安室について」(和歌山市斎場)(1体24時間以内 市内4,190円/市外7,330円・延長1時間 市内200円/市外410円/1体48時間以内・2体安置可・必ず納棺のうえ) | 令和1年10月1日 | 公式ページ |
| 和歌山市「利用の案内」(和歌山市斎場)(休場日=1月1日、偶数月〔2・4・6・8・10・12月〕の第1日曜日/予約受付 午前8時30分〜午後5時15分/出棺時間 午前10時〜午後3時/火葬場使用時間 午前10時〜午後5時/申請の前に必ず斎場へ電話で事前予約/駐車場 火葬60台・葬祭40台) | 令和2年4月1日 | 公式ページ |
| 和歌山市「残骨灰の取扱いについて」(和歌山市斎場)(残骨灰を分別し、お骨は供養地へ埋葬・供養、有価物は換金して斎場の施設整備等に活用/全てのお骨の収骨を希望する場合は大きな骨壺が必要な場合があるので、あらかじめ葬儀会社などへ申し出る) | 令和7年9月19日 | 公式ページ |
| 和歌山市「お願い事項」(和歌山市斎場)(「斎場職員に対する心づけは一切お断りしております。」/棺の最大寸法=長さ2,000mm・幅610mm・高さ500mm(飾り部分を含む)/副葬品の禁止4分類〔爆発のおそれ・燃えない・燃えにくい・燃焼ガス〕/ペースメーカーは外せない場合は事前連絡/指定場所以外は禁煙/ごみは持ち帰り) | 平成29年12月21日 | 公式ページ |
| 和歌山市「和歌山市斎場」よくある質問(13問)(休場日/ペットの火葬は行っていません/市外の方でもできます/火葬の待合時間は約1時間30分・待合ロビー無料・喫茶・自動販売機/「柩、納棺、祭壇等、葬儀に関することは行っていません。場所の提供だけです。」/「民間葬儀会社等の紹介や斡旋及び提携は行っていません。」/弔電の宛先=和歌山市斎場内 ○○○○(喪主)様/遺族控室はあるが寝具なし) | 平成29年12月21日〜令和6年8月14日 | 公式ページ |
| 和歌山市「おくやみコーナー」(本庁舎1階 市民課3番窓口/事前予約制で来庁日は3開庁日以降/インターネット予約は24時間可/電話 073-435-1312(平日9時〜17時)/予約枠は9時30分〜15時30分の30分毎・最終案内は15時30分/予約が無い場合はおくやみハンドブックのお渡しのみ/対象=死亡時に和歌山市に住民票があった方のご遺族) | 令和8年6月24日 | 公式ページ |
| 和歌山市「おくやみハンドブック」(PDF・20ページ)(葬祭費の持ち物=通帳・埋火葬許可証または死亡診断書(写)・領収書等の原本またはそのコピー・本人確認書類/委任状は11ページ・記載例は12ページ/「委」印の手続きは委任状で代理できる/年金だけは専用の委任状/市営墓地は今福霊園(保険総務課)/戸籍への死亡の反映は本籍地なら7〜10日・本籍地以外なら2〜3週間) ★文字を検索できるPDFです(大津・奈良のハンドブックは画像PDFでした) | 令和8年(冊子内の記載例の日付が令和8年9月10日) | 公式ページ |
| 和歌山市「死亡届」(市民課 戸籍班)(死亡した事実を知った日から7日以内/市役所1階市民課3番窓口またはサービスセンター7か所(支所・連絡所は不可)/受付は平日・土曜・祝日〔市民課のみ〕・日曜〔市民課と各サービスセンター〕とも8時30分〜17時15分/押印は任意/令和2年4月1日から受付と埋火葬許可証の申請・発行業務は民間委託(審査・受理は市職員)) | 令和6年4月17日 | 公式ページ |
| 和歌山市「指定管理者制度を導入している施設」(令和8年4月1日時点・95施設) ★★一覧のPDFに「斎場」は1件もありません=和歌山市斎場は市の直営と読めます。同じ保険総務課の所管でも、芦原・杭の瀬の共同浴場2館は指定管理(非公募)です | 令和8年6月2日 | 公式ページ |
| 和歌山市例規集検索(Reiki-Base インターネット版) ★当サイトでは条文まで到達できていません。入口はログイン相当の画面で、検索フォームの送信が必要です。★使用料は市の4ページ(火葬場・葬祭場・待合室・霊安室)に全区分が載っているので、そちらで確かめました。減免や還付の定めは未確認です | ページに内容現在の表示なし | 公式ページ |