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那覇市の葬祭費と火葬料

受け取れる葬祭費と、いなんせ斎苑の火葬料。

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那覇市で受け取れる葬祭費

葬儀を行うと、故人が加入していた医療保険から葬祭費が支給されます。受け取るのは葬祭を行った方(喪主)で、相続人ではありません。申請しないと支給されませんので、落ち着いてからで構いませんが忘れないでください。

制度金額 期限窓口
国民健康保険25,000円葬祭を執り行った日から2年国民健康保険課(市役所本庁舎1階 13番・14番窓口)、各支所(首里・真和志・小禄)

期限★市の「葬祭費の支給」のページに書かれています(「葬祭を執り行った日から2年を経過すると時効となり、請求できなくなりますのでお早めにお手続きください。」)。市のおくやみハンドブックは「火葬日の翌日から2年以内」と書いています
★★額が後期高齢者医療(2万円)と違います。国民健康保険は2万5千円です
★★振込先は、原則として火葬費用の領収証に書かれた納入者の口座です(市は「原則、火葬費用領収証の納入者の口座への振込となります。」としています)。届出人が納入者である場合や、納入者からの委任状がある場合は、別の名義の口座にも振り込めます
★交通事故など第三者の行為で亡くなり、加害者や加害者の保険会社から葬祭費としての損害賠償を受けたときは、国民健康保険から葬祭費の支給を受けられません。この場合は「第三者行為による届出」が必要です
★オンライン申請ができます(那覇市オンライン申請システム)

窓口国民健康保険課 給付グループは電話 098-862-4262。おくやみコーナー(本庁舎1階)でも受け付けています。各支所でも手続きできます

後期高齢者医療20,000円葬祭を執り行った日の翌日から2年国民健康保険課 後期高齢者医療グループ(市役所本庁舎1階 12番窓口)

期限★市のオンライン申請の案内に書かれています(「葬祭費は、後期高齢者医療保険の加入者が亡くなったときに、「葬祭を執り行った人」に対し、2万円を支給する制度です。葬祭を執り行った日の翌日から2年経過すると時効により申請ができなくなります。」)。おくやみハンドブックは「火葬日の翌日から2年以内」と書いています
★額は沖縄県後期高齢者医療広域連合の条例で決まっています=同条例 第2条「被保険者が死亡したときは、その者の葬祭を行う者に対し、葬祭費として、2万円を支給する。」。沖縄県内はどの市町村も同じ2万円です
★オンライン申請ができます(那覇市オンライン申請システム)

窓口後期高齢者医療グループは電話 098-917-0410。おくやみコーナー(本庁舎1階)でも受け付けています

75歳以上の方は後期高齢者医療、それ以外で国民健康保険に加入していた方は国民健康保険です。会社の健康保険に加入していた方は、市ではなく勤務先の健保組合・協会けんぽへの申請になります。

申請に持っていくもの

  • 【国保】火葬費用の領収証
    ★那覇市の国民健康保険の葬祭費は、火葬費用の領収証が中心の書類です。葬儀社から受け取ったら、なくさないよう保管してください
  • 【国保】火葬費用領収証の納入者名義の通帳またはキャッシュカード
    原則、この口座に振り込まれます
  • 【共通】申請する方の顔写真付き身分証明書
    運転免許証・マイナンバーカードなど。おくやみコーナーでは、写真付きなら1点、写真のないものなら2点以上とされています
  • 【後期】葬祭執行人の預金通帳
  • 【後期】葬祭執行人が確認できるもの
    火葬許可証または火葬場の使用許可証、火葬費の領収書のいずれかです(おくやみハンドブック)
  • 【共通】委任状(振込先が別の名義のとき)
    おくやみハンドブックの39ページに様式があります。市のページからもダウンロードできます
  • 【火葬】火葬許可証(原本)と使用料
    火葬の当日、斎場の窓口に出します。火葬許可証の原本がないと、法律の定めにより火葬ができません。改葬遺骨は改葬許可証(原本)、肢体は医師等の証明書(原本)です

領収書や会葬礼状は喪主が誰かを示す書類として使います。葬儀社から受け取ったら、この用途があることを覚えておいて保管してください。

那覇市の公営斎場の火葬料

火葬料はいなんせ斎苑のもので、亡くなった当時の住所によって3段階に分かれます(下の表は、那覇市民の額と、南部広域市町村圏外の額です)。

区分那覇市民南部広域市町村圏外
大人(満12歳以上)
1体につき
25,000円80,000円
小人(満12歳未満)
1体につき
15,000円40,000円
死産児
4か月以上の胎児・1体につき(父または母の住所で決まります)
8,000円30,000円
改葬遺骨
1体につき(申請する方の住所で決まります)
10,000円35,000円
肢体(身体の一部)
1人分(申請する方の住所で決まります)
5,000円20,000円
胞衣物
1件(胎盤・さい帯・卵膜・妊娠4か月未満の死胎)
5,000円20,000円
霊安室
24時間以内・1日につき
5,000円15,000円
戦没者遺骨
1袋につき(住所にかかわらず同じ額)
15,000円15,000円

斎場と、式場の使用料

施設所在式場使用料
いなんせ斎苑浦添市伊奈武瀬1丁目7-5—(式場はありません)

施設★南部広域市町村圏事務組合の施設で、那覇市は組合をつくる市町村のひとつです(市の「公営斎場」のページはこの斎苑を案内しています)。火葬炉8基(1日6基稼働)・告別室2室・収骨室2室・待合ロビー80席・待合個室6室(無料)・霊安室。駐車場は普通車100台・マイクロバス4台。電話 098-869-1616

式場使用料告別室・収骨室・待合室はありますが、通夜や葬儀を行う式場の定めはありません。通夜・葬儀の場所は葬儀社にご相談ください。なお霊安室は1日(24時間以内)5,000円で、県外や離島の方など安置場所を確保できない事情がある場合が優先されます

南斎場豊見城市字豊見城925—(式場はありません)

施設★同じ組合のもうひとつの斎場です。火葬炉8基。駐車場は普通車104台・思いやり駐車場21台・マイクロバス6台・大型バス1台。電話 098-851-0373。★那覇市民の火葬料は「その他圏内」の額(大人60,000円)になります(下の「公営の火葬場が市内にありません」をご覧ください)

式場使用料★南斎場の火葬の受付は、葬祭業者を通してのみです(組合は「火葬の受付は葬祭業者を通してのみ受付しております。」と書いています)

★★火葬の予約は、いなんせ斎苑なら個人でもできます(窓口・電話 098-869-1616。受付は午前8時30分から午後5時15分まで)。火葬予約システム(Web)は登録葬祭業者のみが使えます(24時間)。那覇市を含む組合の9市町村は、7日以内の予約を受け付けます(那覇市・浦添市・久米島町・粟国村・渡名喜村・座間味村・渡嘉敷村・南大東村・北大東村)。それ以外の市町村は受付10時〜17時15分・3日以内です。
★開場は午前8時30分から午後5時15分まで(門扉は8時25分に開き、17時15分に施錠)。休場日は1月1日、旧暦7月15日、管理上必要と認める日(台風等)です。旧暦7月15日(旧盆のウークイ)が休みになるのは沖縄ならではで、その年によって新暦の日付が変わります。
★★予約した時刻は「火入れ時刻」で、到着時刻ではありません。火葬予約時刻の20分前までに、書類の提出と使用料の支払いを終えます。ご遺族・会葬者も20分前までに到着してください(組合は「その時間までに棺が火葬炉に納まっていないといけません。着棺が遅れますと火葬できない場合もあります。」と書いています)。
★火入れから収骨開始までは、およそ1時間50分です(収骨は20分以内)。午前の枠は9時・9時15分・9時30分・9時45分・10時・10時15分、午後の枠は12時30分・12時45分・13時・13時15分・13時30分・13時45分。14時45分以降は、死産児・改葬遺骨・戦没者遺骨・肢体などの枠です。
★大人・小人・7か月以上の死産児は、死亡後24時間を経過しないと火葬できません(組合の備考。法律の定めです)。
★副葬品は、いなんせ斎苑条例施行規則第7条で制限されています。組合は「火葬の際に納められる副葬品の中には、火葬炉の故障や火葬時間の延長、ご遺骨への影響を及ぼすものがあります。」として協力を求めています。ペースメーカーは、ご遺体から取り外すか、取り外しが難しい場合は事前に連絡してください(火葬中の高温で発火・破裂するおそれがあります)。
★死亡届は、死亡の事実を知った日から7日以内に、亡くなった方の本籍地・届出人の所在地・死亡地のいずれかの市区町村へ。那覇市では本庁のハイサイ市民課と各支所が受け付け、死亡届に火葬許可申請書を添えると火葬許可証が交付されます(閉庁後は本庁1階の案内窓口)。
★★おくやみコーナー(本庁舎1階のハイサイ市民課)は、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険などの手続きをまとめて受け付ける窓口です(葬祭費の申請も、国保・後期のどちらもここでできます)。来庁する日の3日前までに予約(インターネットまたは電話 098-963-6701)。受付は平日の午前9時から午後4時まで(正午〜午後1時を除く)で、土曜・日曜・慰霊の日・祝休日・12月29日〜1月3日は休みです。慰霊の日(6月23日)が閉庁日になるのは沖縄県内ならではです。予約の2日前までに、その方に必要な持ち物を電話かメールで知らせてくれます。
★おくやみハンドブック(56ページ)は、死亡届を出したときに戸籍の窓口で渡されます(葬儀社などの代理人が出した場合は、代理人に渡されます)。市のページからPDFでも取れます。ハンドブックは「葬祭執行人」を「死亡届の届出者(火葬許可証の申請者)または火葬費用の支払者(領収書の宛名)」と定義しています。

★★★那覇市のなかに、公営の火葬場はありません

那覇市民が使う公営斎場は、浦添市にある「いなんせ斎苑」です。市の「公営斎場」のページも、この斎苑を案内しています。どちらも南部広域市町村圏事務組合という、市町村が集まってつくる団体の施設で、那覇市はその組合をつくる市町村のひとつです。

火葬料は亡くなった当時の住所で3段階に分かれます。那覇市民がどちらの斎場を使うかで、額が大きく変わります。

大人(満12歳以上・1体)いなんせ斎苑
浦添市
南斎場
豊見城市
那覇市にお住まいだった25,000円
関係市町内
60,000円
その他圏内
糸満市・豊見城市・南城市・南風原町・八重瀬町・与那原町60,000円
その他圏内
35,000円
関係市町内
南部広域市町村圏外80,000円80,000円

組合が公表している両斎場の使用料金と、その備考から読み取れる区分です。南斎場の備考は「関係市町内」と「その他圏内」の中身を市町村名で書いています(関係市町内=糸満市・豊見城市・南城市・南風原町・八重瀬町・与那原町/その他圏内=那覇市・浦添市ほか)。いなんせ斎苑の備考は「その他圏内」の13市町村だけを挙げていて、「関係市町内」の中身は書かれていませんが、そこに那覇市と浦添市が入っていないことから、いなんせ斎苑の「関係市町」は那覇市・浦添市と読めます。金額が大きく変わるところなので、念のため斎苑(098-869-1616)にご確認ください。

那覇市民は、いなんせ斎苑と南斎場で35,000円の差があります

同じ組合の斎場でも、那覇市民の大人の火葬料はいなんせ斎苑 25,000円・南斎場 60,000円です。予約の取りやすさにも違いがあり、いなんせ斎苑は7日先まで予約できますが、南斎場では那覇市民の予約は申込日の翌日から3日目まで・1日2枠までと決まっていて、受付も葬祭業者を通してのみです。

使用料が「どの住所で決まるか」も定められています。大人・小人・死産児は、亡くなった方(死産児はその父または母)の死亡時の住所。改葬遺骨と肢体は、申請する方の住所です。住所は住民基本台帳の記載によります。

★★台風が近づいたときの火葬

いなんせ斎苑は、台風のときの決まりを文書にして公表しています。沖縄では日程に直接かかわるところなので、先に知っておくと慌てずに済みます。

場面決まり
休苑になる条件暴風警報が発令され、路線バスが運休した場合は原則として休苑。火葬業務と電話での予約受付は行いません(火葬予約システムは通常どおり使えます)
火葬の再開暴風警報の解除と路線バスの運行再開を確認し、火葬炉設備の安全点検をしてから開始。午前10時前に解除・運行再開ならその日の午後から、午前10時以降なら原則その日は行いません
予約していた火葬翌日の同じ時刻へずれます。その影響で、翌日以降に予約していた火葬も順に翌日へずれていきます
電話予約の再開路線バスの運行再開から2時間30分後を目安に再開。午後2時45分以降の解除なら、その日の受付は行いません
お知らせの場所休苑や再開の情報は、火葬予約システムのインフォメーションに載ります

いなんせ斎苑「台風接近時の火葬業務及び受付業務について」(令和8年6月24日に一部更新)による決まりです。停電や設備の異常でも、開始時間が変わることがあります。

休みの日にも沖縄らしさがあります

いなんせ斎苑・南斎場とも、休場日は1月1日、旧暦7月15日、管理上必要と認める日(台風等)です。旧暦7月15日(旧盆のウークイ)は、その年によって新暦の日付が変わります。また市役所のおくやみコーナーは、土曜・日曜・祝休日・年末年始に加えて慰霊の日(6月23日)も閉まります。

火葬炉の工事にともなう支援金(申請は令和9年2月26日まで)

那覇市は、いなんせ斎苑の火葬炉工事にあわせて、火葬待ちが長くなることへの負担を減らすため、費用の一部を支援する制度を設けていました。工事の中身は那覇市のページには書かれていませんが、同じ組合の浦添市が「現在、いなんせ斎苑において令和5年度から令和8年度にかけて「火葬炉設備更新工事」が実施されております。工事期間中、火葬炉が8基から6基へ減少し、火葬待機問題が起こることが予見される」と説明しています(組合の案内にある「火葬炉8基・1日6基稼働」は、この状態です)。対象になるのは令和8年4月1日から令和8年9月20日までに亡くなった那覇市民のご遺族で、申請できるのは火葬費または葬祭費を支払った方です。

使った斎場支援される額
南斎場を利用した火葬費の一部 10,000円
いなんせ斎苑を利用し、死亡後6日以内(初七日まで)に火葬ができなかった葬祭費の一部 20,000円

市のページによる区分です。いなんせ斎苑の分は、火葬日より前に火葬予約に空きがある状態での申請は対象外とされています。

対象の期間は終わっていますが、申請はまだできます

対象期間は令和8年9月20日で終わりましたが、申請の締切は令和9年2月26日です。期間内に亡くなった方のご遺族で、まだ申請していない方は間に合います。必要なのは火葬許可証の写し・火葬費または葬祭費の領収書の写し・申請者の預金通帳(委任するときは委任状)で、郵送でも申請できます。窓口は市役所7階の環境保全課 墓地行政推進グループ(電話 098-951-3229)です。この先の期間についてはページに書かれていないので、市にお問い合わせください。

見積書と照らし合わせるとき

上の金額は那覇市が公表している実額です。葬儀社の見積書と並べると、次の3点が確認できます。

1. 火葬料は見積に入っているか

火葬料は葬儀社に払うお金ではなく、斎場に払う実費です。プラン料金に「火葬料は別途」と書かれていることがあります。見積の合計に含まれているかどうかを確かめてください。

2. 式場使用料は、どの式場のものか

見積の式場使用料が上の表より高い場合、民間の式場を使う前提になっている可能性があります。高い・安いの問題ではなく、どこの式場を前提にした金額なのかを聞くための材料です。

3. どちらの料金区分で計算されているか

区分が変わると火葬料が大きく変わります。故人の住所と使う斎場の組み合わせによっては南部広域市町村圏外の扱いになります。どちらで見積もられているかを確認してください。

見積・請求の内訳をチェックする(無料・登録不要)

出典と確認日

このページの金額は、すべて那覇市の公式ページで確認しました(確認日 2026-09-21)。制度や料金は改定されることがありますので、実際の申請の前に必ず公式ページでご確認ください。

資料ページ更新日リンク
那覇市「葬祭費の支給」(国民健康保険課)(「那覇市国民健康保険加入者が死亡した際、申請により、葬祭費が支給されます。」/「葬祭を執り行った日から2年を経過すると時効となり、請求できなくなりますのでお早めにお手続きください。」/支給額 2万5千円/必要なもの=申請者の顔写真付き身分証明書・火葬費用の領収証・火葬費用領収証の納入者名義の通帳またはキャッシュカード/「原則、火葬費用領収証の納入者の口座への振込となります。」/手続き場所=那覇市役所 国民健康保険課(本庁舎1階13番窓口)又は各支所(首里・真和志・小録)/オンライン申請・おくやみコーナーでの申請も可)令和8年1月14日公式ページ
那覇市「国保の給付」(国民健康保険課)(被保険者が亡くなったとき=「葬祭を行った方に葬祭費として2万5千円を支給します。」/「2年経過すると時効となり、請求できなくなりますので、お早めに手続きしてください。」)令和8年8月4日公式ページ
那覇市「後期高齢者医療保険 オンライン申請一覧」(国民健康保険課)(「葬祭費は、後期高齢者医療保険の加入者が亡くなったときに、「葬祭を執り行った人」に対し、2万円を支給する制度です。葬祭を執り行った日の翌日から2年経過すると時効により申請ができなくなります。」)令和8年1月16日公式ページ
沖縄県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例 第2条(同広域連合例規集)(「被保険者が死亡したときは、その者の葬祭を行う者に対し、葬祭費として、2万円を支給する。」)平成19年11月29日条例第32号公式ページ
那覇市「おくやみハンドブック」(PDF 56ページ)(葬祭費の支給申請(国民健康保険)=持物①国民健康保険資格確認書 ②火葬領収書 ③火葬領収書の納入者の預金通帳 ④届出人の本人確認書類・期日火葬日の翌日から2年以内・受付市役所1階⑬⑭番窓口・国民健康保険課 給付グループ 098-862-4262・各支所でも可/葬祭費の支給申請(後期高齢者医療)=持物①葬祭執行人の預金通帳 ②葬祭執行人が確認できるもの(火葬許可証または火葬場の使用許可証、火葬費の領収書)③届出人の本人確認書類・期日火葬日の翌日から2年以内・受付市役所1階⑫番窓口・国民健康保険課 後期高齢者医療グループ 098-917-0410/「◆葬祭執行人とは…? 死亡届の届出者(火葬許可証の申請者)または火葬費用の支払者(領収書の宛名)のことです。」)掲載ページは令和8年1月9日更新公式ページ
那覇市「おくやみコーナー」(ハイサイ市民課)(ワンストップ受付=葬祭費申請(国民健康保険・後期高齢者医療制度)など/受付時間午前9時から午後4時まで(正午〜午後1時を除く)/「土曜日・日曜日・慰霊の日・祝休日・12/29~1/3を除く」/受付場所市役所本庁舎1階 ハイサイ市民課 おくやみコーナー/来庁される3日前までにインターネットまたはお電話にてご予約/予約2日前までに、持ち物などを電話もしくはメールにてご案内/電話 098-963-6701(直通))令和8年7月3日公式ページ
那覇市「公営斎場」(環境保全課 墓地行政推進グループ)(市が案内する公営斎場はいなんせ斎苑/問い合わせ=環境部 環境保全課 墓地行政推進グループ 098-951-3229)令和7年12月24日公式ページ
南部広域市町村圏事務組合「いなんせ斎苑 ご利用案内」(使用料金=大人(満12歳以上)1体 関係市町内25,000円・その他圏内60,000円・圏外80,000円、小人(満12歳未満)15,000円・30,000円・40,000円、死産児(4ヶ月以上の胎児)8,000円・20,000円・30,000円、改葬遺骨 10,000円・25,000円・35,000円、肢体 5,000円・15,000円・20,000円、胞衣物 5,000円・15,000円・20,000円、霊安室(24時間以内)5,000円・10,000円・15,000円、戦没者遺骨 1袋 15,000円/備考「その他圏内とは、糸満市、豊見城市、南城市、八重瀬町、南風原町、与那原町、久米島町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、北大東村、南大東村をいいます。」「使用料の適用は、死亡者(死産児については、その父又は母)の死亡時の住所によります。ただし、改葬遺骨、肢体については、申請者の住所によります。」「大人、小人及び7ヶ月以上の死産児については、死亡後24時間を経過しなければ火葬することができません。」/開場時間午前8時30分から午後5時15分・休場日1月1日、旧暦7月15日及び管理上必要と認める日(台風等)/予約=組合構成9市町村は7日以内(Webは登録葬祭業者のみ・24時間/窓口・電話は8時30分〜17時15分)/火葬予約時刻(火入れ時刻)の20分前までに手続きと到着/火葬時刻表(午前9:00〜10:15の6枠・午後12:30〜13:45の6枠・14:45以降は死産児、改葬遺骨、戦没者遺骨、肢体、その他)/施設=告別室2室・火葬炉8基(1日6基稼働)・待合ロビー80席・待合個室6室(無料)・収骨室2室・駐車場 普通車100台、マイクロバス4台)更新日の表示なし公式ページ
南部広域市町村圏事務組合「いなんせ斎苑 アクセスマップ」(住所〒901-2128 沖縄県浦添市伊奈武瀬1丁目7-5/TEL 098-869-1616/FAX 098-869-1615)更新日の表示なし公式ページ
南部広域市町村圏事務組合「南斎場 ご利用案内」(使用料金=満12歳以上 1体 関係市町内35,000円・その他圏内60,000円・圏外80,000円、満12歳未満 20,000円・30,000円・40,000円、死産児 10,000円・20,000円・30,000円、改葬遺骨 15,000円・25,000円・35,000円、肢体 10,000円・15,000円・20,000円、胞衣物(20kg以下)10,000円・15,000円・20,000円/備考「関係市町内とは、糸満市、豊見城市、南城市、南風原町、八重瀬町及び与那原町です。」「その他圏内とは、那覇市、浦添市、久米島町、粟国村、渡名喜村、座間味村、渡嘉敷村、南大東村及び北大東村です。」/「火葬の受付は葬祭業者を通してのみ受付しております。」/その他圏内は受付10時〜17時15分・申込日の翌日から3日目まで・1日2枠までの予約制限/休場日1月1日、旧暦7月15日及び管理上必要と認める日(台風等))更新日の表示なし公式ページ
南部広域市町村圏事務組合「南斎場 アクセスマップ」(住所〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城925/TEL 098-851-0373/FAX 098-851-1373/駐車場普通車104台、思いやり駐車場21台、マイクロバス6台、大型バス専用1台 計132台)更新日の表示なし公式ページ
いなんせ斎苑「台風接近時の火葬業務及び受付業務について」(PDF)(「暴風警報が発令され、路線バスが運休した場合は、原則として、当苑を休苑とします。」/「休苑時は、火葬業務及び電話による火葬予約受付業務は行いません。なお、「火葬予約システム」による予約受付は、通常どおり利用可能です。」/「午前10時前に暴風警報が解除され、路線バスの運行が再開された場合は、その日の午後から火葬業務を行います。なお、午前10時以降に暴風警報が解除され、路線バスの運行が再開された場合は、原則として、その日の火葬業務は行いません。」/「台風の影響により休苑となり、予約済みの火葬を実施できなかった場合は、翌日の同時刻へ移行(スライド)して火葬を行います。」/電話受付は路線バスの運行再開から2時間30分後を目途・午後2時45分以降の解除ならその日の受付業務は行わない)令和8年6月24日公式ページ
いなんせ斎苑「副葬品についてのお願い」(「火葬の際に納められる副葬品の中には、火葬炉の故障や火葬時間の延長、ご遺骨への影響を及ぼすものがあります。」/「いなんせ斎苑条例施行規則第7条において、副葬品として制限している物品があります」/「ペースメーカーは、火葬中の高温により発火・破裂し、火葬炉作業員のけがや火葬炉の故障につながる危険があります。ご遺体から取り外していただくか、取り外しが困難な場合は、事前にご連絡ください。」)令和8年9月11日公式ページ
那覇市「火葬費または葬祭費等の一部支援」(環境保全課 墓地行政推進グループ)(「令和8年4月1日より「いなんせ斎苑」の火葬炉工事が始まります。」/「「いなんせ斎苑」の火葬炉工事期間中、火葬待ち日数の長期化予防と遺族の皆さまの負担を軽減するため、費用の一部を支援します。」/対象者=対象期間中に亡くなられた那覇市民の遺族(「申請できるのは「火葬費または葬祭費を支払った方」です。」)/対象期間=令和8年4月1日〜令和8年9月20日/南斎場を利用された方=火葬費の一部(10,000円)/いなんせ斎苑を利用され、死亡後6日以内(初七日まで)に火葬を行うことができない方=葬祭費の一部(20,000円)(「※火葬日以前に火葬予約に空きがある状態での申請は対象外です。」)/申請締切日=令和9年2月26日/申請窓口=市役所7階 環境保全課 墓地行政推進グループ 098-951-3229)令和8年9月18日公式ページ
浦添市「令和8年度「いなんせ火葬炉設備更新工事」に伴う浦添市葬祭費用等支援の交付について」(環境保全課)(「現在、いなんせ斎苑において令和5年度から令和8年度にかけて「火葬炉設備更新工事」が実施されております。」/「工事期間中、火葬炉が8基から6基へ減少し、火葬待機問題が起こることが予見されることから、市民の経済的負担の軽減を図るため、対象となる方へは追加費用(安置室料金・ドライアイス代)となる一部を支援いたします。」/浦添市民向けの支援は対象期間 令和8年4月1日〜令和8年9月30日(予定)・申請締切 令和9年2月26日)
工事の内容と炉数は那覇市のページに書かれていないため、同じ組合の浦添市のページで確かめました
2026年4月1日公式ページ
那覇市電子相談システム「市内の斎場や火葬場を教えてください。」(回答はいなんせ斎苑(沖縄県浦添市伊奈武瀬1丁目7番5号・098-869-1616)の案内/休業日1月1日、旧暦7月15日、管理上必要と認める日(台風等)/問い合わせ環境保全課 098-951-3229)
「過去に受付した時点の相談と回答の事例です」と断り書きがあり、受付時間は現在の組合の案内と異なります。市内の火葬場を聞かれて、市外の いなんせ斎苑 を案内している点を確かめるために挙げています
2024年9月4日公式ページ
那覇市「戸籍・住民登録の手続き」(ハイサイ市民課)(死亡届=届出の期限死亡の事実を知った日から7日以内/届出できる人=死亡者の親族(6親等内の血族・配偶者・3親等内の姻族)、同居者、家主・地主又は家屋若しくは土地管理人/必要なもの=死亡届書・死亡診断書/「死亡届出の際、火葬許可申請書を添えてください。火葬許可証を発行します(閉庁後は本庁1階の案内窓口)」)令和7年12月24日公式ページ
南部広域市町村圏事務組合「いなんせ斎苑 施設概要」(総事業費 約18億円・敷地面積11,519㎡・延床面積2,983㎡・鉄筋コンクリート造 地上2階建・火葬炉8炉/主要諸室=告別室2室、炉前ホール、収骨室2室、待合ロビー、待合室6室、エントランスホール、霊安室、事務室)更新日の表示なし公式ページ

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